経済効果

九州・長崎が21世紀の観光のゲートウェイとなることで、年間800万人以上の来訪者を見込むとともに、
高度なスキルと技術を要する雇用が創出され、長崎県に新しい定住者の増加をもたらすと考えています。
建設期間および事業運営期間において、地元企業からの調達等も行うことで、変革的な効果を九州にもたらします。

出所:九州・長崎IR基本構想(案)より弊社加工および弊社発表

世界で誰も見たことのないものを、長崎に 世界で誰も見たことのないものを、長崎に

オシドリは、この統合型リゾートの名称を、「The Sails at Omura Bay(大村湾の帆)」と名付け、世界に名だたるリゾートを計画しました。ゲストに対して、九州全体、つまり「九州は一つ」というコンセプトのもとでサービスをご提供します。そうすることで、「本物の体験」を志向する旅行者に対して、世界クラスのイベントやエンターテインメント、様々な施設、魅力的な自然観光等の多様な要素による効果的なアピールが可能となります。

環境負荷を最小限に抑え、周囲の環境と調和したデザインを行うために、県、近隣都市、漁業協同組合など、複数のステイクホルダーのニーズや視点を考慮します。

MICE施設

総収容人数12,000人以上の25,000㎡の展示スペース、6,000人以上のミーティングやコンベンション参加者を収容できるコンベンションホール、15,000人収容のアリーナ等からなる国内最大級の施設として、九州経済の活性化に向けた重要な要素となります。
会議、コンベンション、展示会、インセンティブイベント、一流コンサートなど、あらゆるMICEに対応できる柔軟性、最先端の技術等、ユニークな機能を豊富に備えます。

宿泊施設

象徴的なデザインのホテルタワーは、50㎡から400㎡までの約2,500室で構成されます。タワーの「帆」の先端に位置する壮大な5つの「スカイヴィラ」は、日本的な要素と西洋的ラグジュアリーさを兼ね備えた、正に「浮遊する家」としてお客様をお迎えします。

レストラン

新しいコンセプトのダイニング、有名レストラン、有名シェフのショーケースなど、他に類を見ない多彩な料理を提供します。

ショッピング施設

約15,000㎡の創業施設には、開放感溢れる吹き抜けスペースを設け、日本の伝統的な商品や、九州や日本の歴史的なルーツを持つ商品を扱う、きらびやかな店舗を展開します。

エンターテイメント施設

収容人数15,000人のアリーナではスポーツイベントや著名なアーティストによるコンサートなど、様々なイベントを実施します。

魅力増進施設

魅力増進施設は、観光関連の関係者から高く評価されている大手印刷会社との連携によって設計・運営され、年間160万人以上の来訪者を迎えます。インタラクティブな展示とバーチャルリアリティ体験は、九州の歴史、文化、芸術に命を吹き込み、来訪者に九州を探索していただくことを目的としています。

送客施設

魅力増進施設の隣には、大手旅行会社や地元交通事業者が運営する送客施設があります。海上交通、高速バス・路線バス、ヘリコプターなどで到着する来訪者の中心となる施設です。

地域社会のために

地元企業や教育機関、地域社会と強固なパートナーシップ関係を構築し、九州・長崎の地域活性化に貢献します。

01.責任あるゲーミング運営とセキュリティ対策 01.責任あるゲーミング運営とセキュリティ対策

当グループは、責任あるゲーミングへの取組みは最重要の経営課題と考えており、すべての従業員にとって第一の最重要事項とします。業界で最も強固な責任あるゲーミングプログラムを導入し、全従業員向けの研修、およびゲスト向けの24時間体制の電話/Web/テキスト/対面での対応リソースを提供します。

02.地元調達率90%達成へ向けて 02.地元調達率90%達成へ向けて

当リゾートにおける食料品・物品およびサービス業務等を、中小企業を含む地元企業から積極的に調達・委託することで、地元調達率90%を目指します。目標達成に向け、希望する調達品目の登録等が可能な調達ウェブサイトを立ち上げる予定です。また、地元企業のビジネスを拡大させるために必要なトレーニング機会の提供等、企業向けの支援を行っていきます。

03.中小企業支援 03.中小企業支援

地元の中小企業を支援するために、ビジネスマッチングの機会やイベント等、さまざまなリソースを提供していきます。また、マーケティング、IT、カスタマーサービスなど、幅広い分野に関する技術向上の支援を提供します。

04.従業員向け保育所の設置 04.従業員向け保育所の設置

施設内には従業員に無料で開放する保育所を設置します。この独自の福利厚生制度により、女性を含めたすべての子育て世帯が、仕事と家庭のバランスをとりながら働くことが可能となり、多くの方の雇用機会の創出に繋がります。

05.教育機関との連携 05.教育機関との連携

地域の皆様がそれぞれのキャリアパスを構築することができ、またUIJターンを促すことができるよう、教育機関と積極的に連携を図ります。 従業員の約70%を長崎県および九州地域内から採用する予定です。そして、地元の教育機関と連携して、新規採用者向けに、IT、マーケティング、ホスピタリティ等の様々な分野のトレーニングを実施します。また、地元の教育機関とともに、ホスピタリティMBAプログラムの開発にも取り組む予定です。

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